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【起業を考えるに当たって】 起業に関する相談先

企業に当たっては、まずは配偶者、友人、身の回りの人たちなどの協力が必要不可欠です。理解、協力が得られれば、よき相談相手ともなりますし、アドバイスなども得られます。親も、場合によっては資金面での協力が得られるかもしれません。友人を通じ、さらに交流の輪が広まれば、異業種交流会など、サークルのようなものも作ることが出来、より広いところから相談相手を得られるようになるでしょう。

今はインターネットを通じて情報収集、ネットワーク構築もしやすいですし、起業を目指す人が互いにアドバイス、情報交換し合うSNSのようなものもあります。こうしたところで相談しあうこともできます。

会社を設立する場合、一番の問題は資金ですが、銀行は、会社設立の相談にも乗ってくれますが、主な相談内容は融資に関することになります。会社の設立に関しては、設立手続きや税務手続きなどは公認会計士、税理士、司法書士が相談に乗ってもらえます。行政書士事務所でも、企業に関する専門の相談窓口を設けているところがあります。青色申告会や民主商工会も相談に乗ってくれますが、会社設立のノウハウまでは提供してくれないようです。

自治体によっては、地域産業支援センターなど、創業支援のための相談の窓口を設けているところもあるので、調べてみると良いでしょう。相談に当たっては、まず事業計画書をきちんと作り、相談窓口で事業計画書をみてもらって相談し、その上でどこの融資や助成金をうけるかを検討することになります。しっかりと事業計画を立て、その上で必要な資金を算出し、さらに自己資金を除いて、融資額を決めるのがプロセスとなります。銀行に相談するのは一番最後となります。


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