【起業方法.com】 -独立・助成金・フランチャイズ編-

【起業に伴って必要なもの】 起業と資格

起業には、資格があると有利になることがありますし、資格を取ることで、将来独立を目指す人も多いものです。中小企業診断士。行政書士。司法書士。不動産鑑定士。社会保険労務士。ファイナンシャルプランナー・・・。独立へ向けての資格はいろいろとあります。初めは企業、事務所に勤め、ある程度経験を積んだ上で独立する、というのがよくあるパターンでしょう。

現状、資格を取得し、独立開業する人は、企業、事務所などで仕事している人と比べても少ないようです。これは、資格を取得することが、経営やマーケティング全般など、ビジネスマンとしての資質向上に直結することから、自己啓発を目的に資格を取得したり、企業によっては資格取得を奨励し、資格取得者には手当てを支給するところがあり、このために資格を取得する、と言うケースもあることが理由のようです。

比較的起業しやすい資格としては、 ファイナンシャルプランナー 、宅地建物取引主任者、社会保険労務士、弁護士/検察官/裁判官/(司法試験)、中小企業診断士、 不動産鑑定士、などがあります。高収入が望める資格としては、行政書士、司法書士、弁理士、税理士、公認会計士、などが挙げられます。まずはどの資格が自分に合っているかもよく調べることが大事です。

税理士などの国家資格だと、独立開業はしやすいようですが、勿論、「自分が何をしたいのか」「何に対してモチベーションが持てるのか」ということをはっきりさせ、積極的な営業活動を行うことが大事となります。自身の経験を生かし、前向きな営業活動を重ねることが、起業の成功につながります。実績があれば、口コミででも評判は伝わり、安定した顧客獲得が出来るのです。


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2009-2013 【起業方法.com】 -独立・助成金・フランチャイズ編- All Rights Reserved.