【起業方法.com】 -独立・助成金・フランチャイズ編-

【様々な起業方法】 ネットビジネスでの起業

インターネットが広まるに伴い、自分でネットショップを開くなど、ネットビジネスでの起業を行う人も増えています。ネットショップの形態は、品物の仕入れ先から物品を購入し、それをネットで紹介して売る、というものです。ネットを利用して売るだけなら、ネットオークションを利用する方法もあります。

自分で通販のネットショップを開設する場合、正式な会社組織にしたほうが良いみたいです。一般消費者から見れば、やはり個人よりも、会社の方が安心して商品を購入する気になるでしょう。co.jpドメインを取得して独自店舗を構え、その店舗へ顧客が入金するための専用の銀行口座の開設などを行うことになります。ただ、法人税の均等割が必要なことや、登記までに25万円程度かかるということも知っておく必要があります。

ネット起業では、アフィリエイトという言葉も良く聞きます。アフィリエイトの方式はいくつかありますが、簡単に言えば、広告を掲載して利益を得るシステムです。自身のサイトを持っている人が、アフィリエイトプログラムの提供をしているサイトや会社と契約をします。その上で、自分のホームページにの広告のリンク先を貼り、そのリンクを経由し、商品の購入などがあった場合、一定の報酬がもらえます。ホームページでなくても、ブログでも可能なプログラムもあります。大きな稼ぎにはならないかもしれませんが、広告宣伝の技術がある人は、そこそこ収入が見込めるかもしれません。

ドロップシッピングは、ネットショップとアフィリエイトの中間的なもの、と言えるかもしれません。ドロップシッピングとは、インターネット上で商品などを宣伝し、サイトの閲覧者が商品を購入した場合、商品の発送(場合によっては請求も含む)を、販売したウェブサイトの提供者や広告者ではなく、製造元や卸元が直接行う取引方法です。この場合、梱包、発送などの受注後の業務を行う必要がないため、サイト作成とサイトのマーケティング活動に専念することができます。また、自分で価格を設定することができるため、プロモーション手法に応じた価格設定をすることができる、などのメリットがあります。一方で、通常の小売と違い、仕入れを行わないので利益率が低くなる、などのデメリットもあります。


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2009-2013 【起業方法.com】 -独立・助成金・フランチャイズ編- All Rights Reserved.